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青空に浮かび上がる北アルプスの山々、その山麓にひろがる安曇野の長閑な田園風景は、安曇野生まれの臼井吉見の小説で描かれ、川端康成、井上靖、日本画家の東山魁夷たちに「残したい静けさ美しさ」と愛されました。
「安曇野の美しい環境を思う存分に楽しめる住まいづくり」をコンセプトに、建築地の選定からお部屋のレイアウトに至るまでこだわり抜いたのがH様邸です。
「北アルプスが綺麗に見える土地」を約1年かけて選定。間取りも生活の中心となるLDKを2階に配置して、どこからでも抜群の眺望が楽しめる住まいを実現しています。
デザインは、長閑な田園風景にしっくりと調和すると同時に、温もりを感じさせる珪藻土の塗り壁とオレンジの洋瓦が特徴的なサンタフェ。そのやさしく温かな佇まいに、ご家族みんなの笑顔が重なります。 |
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