輸入住宅のお役立ち情報

種類別、輸入住宅の平均価格と坪単価について

種類別、輸入住宅の平均価格と坪単価について

輸入住宅は海外から輸入した木材やドアなどを使用するため、高価格だと思われがちですが、実際の価格はどの程度なのでしょうか。

ヨーロッパ様式や北米様式など種類別価格をはじめとして、坪単価のマジックについてや、坪単価以外で掛かる費用などを紹介します。予算内で上手に輸入住宅を購入しましょう。

輸入住宅の種類別価格について

輸入住宅の種類別価格を、弊社の商品を例に挙げて紹介します。以下は弊社で販売している企画住宅の本体価格をまとめた表です。

※価格帯は、関東地方の職人の平均賃金を目安としています。地域によって職人の賃金が違いますので、詳しくは、地域のメープルホームズへ直接ご相談ください。

※メープルホームズグループでは、しつこい営業は一切しておりませんのでお気軽にお問い合わせください。

※上表の価格は、下記条件を目安に作成しております。
・床面積:40坪、立面形状:総2階、平面形状:真四角、基礎:凍結深度無し
・吹き抜け、ロフト、バルコニー、テラスデッキなし
・浴室1か所、洗面所1か所、トイレ2か所、キッチン1か所
・外部給排水工事、空調、外構工事、カーテン等、照明、太陽光発電などは別途工事
・諸費用(登記、ローン手数料、地盤調査及び改良費、印紙代、火災保険料、水道負担金、ガス引き込み、浄化槽、敷地調査等)は、別途
・その他、工事中の駐車費用、私道の小運搬など、施工現場状況次第でかかってくる費用は別途。

床面積を40坪とした場合、もっともポピュラーな輸入住宅のひとつである、ヨーロッパ様式でデザインした南仏スタイル、北欧スタイルは、2200万~2800万円程度です。同じく輸入住宅の代表格である北米様式のアーツアンドクラフツは2600万~4000万円程度。アーツアンドクラフツは外壁がレンガ造りのためヨーロッパ様式の住宅よりも少々価格が高くなっています。

表の中で群を抜いて高価格であるティンバーフレームは3000万~4000万円程度ですが、こちらは構造に柱径18cm位の天然木(樹齢200~300年)を使用する為です。

また、1950万~3500万円と幅の広いフリーデザインは、お客様の自由な発想とプラン・要望で設計・施工し、世界でひとつだけの家を作り上げるタイプのものです。お客様のご要望に応じて施行費・材料費などを計算します。

価格を安く見せる!?坪単価表示のマジック

住宅の購入契約をする際に、注意するべき点のひとつが「坪単価表示」です。坪単価とは1坪あたりの建築費ですが、建物の本体価格は、同じ床面積だったとしても以下のような要素に左右されるため、大きく差が出ることがあります。

・吹き抜けの有無
・平屋なのか、2階建てなのか
・2階建てだとしたら、総2階建てなのか
・1階と2階の面積差はどれくらいあるのか
・平面図に凹凸がないか
・職人の手間賃金
・地盤改良工事が必要か、必要でないか

などがあり、上の7つはごく一部です。単純に表示された坪単価だけ意識して契約すると、後から予想していなかった費用が掛かり、気づいたら予算オーバーになってしまいます。

また、床面積を計算する際の基準は住宅会社によって独自に設けられています。A社では吹き抜け部分は面積に含めず計算するのに対して、B社では吹き抜け部分も面積に含めて計算するといったことがあるのです。

もちろん、吹き抜け部分を面積に含めて計算した場合は、見かけの坪単価は安く見えます。このような坪単価表示のマジックに惑わされない知識を持つことも、住宅購入の際には大切です。

企画住宅における追加費用に要注意!

予め大枠ができている企画住宅ですが、自身の要望を設計に加えることもできます。その際に注意しておきたいのが「追加・変更費用」です。企画住宅の費用は、その企画専用の仕様として、あらかじめ仕入れ先や取引業者と価格交渉の上決定されたものであり、追加・変更分に関してはどうしても割高になってしまうことが多いのです。

仕様のままで大丈夫だろうと最初は思っていても、あれが足りない、これが足りないといった要素が後から出てきがちです。企画住宅は、後々に追加費用が発生することを想定しておく、もしくは見積もり段階で細部まで徹底的に詰めておくといったことが肝心です。

予算内に収めるための優先順位の決め方

せっかくマイホームを建てるなら、あらゆる箇所にこだわりたいのが当然ですが、予算との兼ね合いがあります。予算内でこだわりを出すためには、優先順位をつけておくことをオススメします。

例えば、後から簡単に取り換えることができない断熱材や窓などは優先順位を高めにしておく必要があります。後からの取り換えが簡単なものは、予算調整として選びます。

坪単価表示の計算方法や、予期せぬ追加料金などを考慮せずに契約してしまうと、後に悔いが残ってしまいます。

契約をする前に希望の内容で一度坪単価や追加費用を意識して全体の予算を出し、追加費用が後から発生しない資金計画をすることが大切です。

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