商品紹介

パリのアパルトマン

パリのスタイル

パリジャンとパリジェンヌは自分の街であるパリを愛して、その魅力を発見するのが大好きです。
ライフスタイルは、1つのスタイルに統一する必要はまったくありません。物事にとらわれずいろいろな物をミックスすること、本来の用途とは違う使い道で生かすこと、本やインテリア雑誌をめくったり、ブティックの中をぶらぶらしたりしながら、インテリアのアイディアを見つけること、骨董市や蚤の市を探し回ること、こういったことが彼らのちょっとした技なのです。

パリのアパルトマン(集合住宅)は3階から7階建が多く、日本の大都市と同じように建物どうしの間隔が狭くひしめき合うように建てられたいます。このため3階建以上のパリスタイルの建物は、狭小地でも狭さを感じさせないデザインと間取りが特徴です。
建物から出入りする共有玄関はひとつで、その奥に中庭があり各住居へとつながっていくのが一般的です。窓はきれいに縦横そろって格子の入ったフレンチ窓(両開き)が一般的です。
また、一階に店舗があるスタイルも多く、その場合店舗のファサードは他と色を変え赤、黒、紫、グレーなどとてもカラフルな色を使います。
あなたも都会生活の中でパリのスタイルを取り入れてみませんか?
インテリア
床は基本的にオーク材でその張り方も変わっています。ヘリンボーン(ニシンの骨の意)といい、斜め45度に傾けて張るスタイルが主流です。ドアは白よりやや黄色みのあるフレンチバニラ色で塗装され、何とも言えない上品なドアに仕上がっています。
色遣い

日本では、白やベージュの床壁天井などインテリアはアースカラーで無難にセレクトすることが一般的です。しかし、パリでは何と言っても「赤」を基調として色をコーディネートすることが多いのです。
赤というと少しきついイメージがありますが、パリの人達は赤と黒、赤と茶など色を上手に組み合わせて上品な赤を演出します。

パリのインテリア写真
アパルトマン1階の店舗写真
パリのインテリア写真
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