素材+イメージ写真1 素材+イメージ写真2
素材+イメージ写真3 素材+イメージ写真4
素材+イメージ写真5 素材+イメージ写真6
素材+イメージ写真1 素材+イメージ写真2
素材+イメージ写真3 素材+イメージ写真4
素材+イメージ写真5 素材+イメージ写真6
マテリアル(素材)パネル

素材感+

なぜ、海外の建物や空間は私たちを魅了するのでしょうか?
それは素材をとても大切にし、デザインアイテムとしても効果的に使用している点にあります。
例えばミコノス島にあるデザイナーズホテル。床は無垢の温かみのあるやわらかい材質で、壁の一部は真っ白な漆喰とモダンな絵画。素材感とスタイリッシュさをマッチさせて洗練された空間を創りだしているのです。

「木のぬくもり」「漆喰のしっとりとした質感」「凹凸のあるレンガ」と聞いてどのような住宅デザインを思い浮かべますか?モダンというカテゴリからは遠いと思われているかもしれませんが、これらはとても重要なマテリアルであり、デザインアイテムなのです。しかし、それを普通に使ってしまうとカントリースタイルと変わらなくなってしまいます。
使用する素材の面積や配色、そして他の素材との組み合わせ方や照明の当て方で、カントリーから洗練されたデザイン空間へと変わっていきます。

以下の2枚の写真をご覧ください。
使用している部材は同じですが、雰囲気は全く異なります。

1. 漆喰の壁+茶色のパインの床材+茶色のサッシ枠

素材感カントリー写真 ▼矢印

2. レンガを貼った上から漆喰を塗った壁+白塗装したパインの床材
  +濃いグレーの窓枠

素材感カントリー写真


ちょっとした工夫や、家具の一部などにアクセントカラーを用いるだけで洗練されたコンテンポラリースタイルを取り入れることができます。
私たちが日本でモダンスタイルと聞いて想像するのは、スタイリッシュ?でシンプル!・・・。しかし、デザインアイテムとしての素材感という概念がないので、どうしても安易なフェイクのイメージが先行してしまいます。ローコスト系の住宅がこぞってこのスタイルを取り入れていることも、その象徴と言えます。

施工事例ボタン画像 資料請求ボタン画像
ページトップ