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メープルホームズが掲げる次の世代へ受け継ぐ住まいづくり
100年住宅という言葉が聞かれて久しくたちます。以来、たくさんの優れた住宅が提案されてきました。これは、限りある資源を人類が大切に使い、子孫に受け継いでいくために大変重要なテーマであると感じています。
われわれメープルホームズは、現在世界中に残されている100年以上の建物を参考に本当に長持ちする住まいつくりのあり方を考えます。それは、建物においてアンティークとなりえる住まい作りを目指したものです。
古きよきものを愛するイギリスの文化
ここコッツウォルズ地方では17世紀の景観がそのまま残っています。100年も経たない家は新築とみなされるくらい、古い家の町並みが時とともに少しずつ風化し、アンティークの魅力を醸し出しています。それは先祖代々受け継がれ、古くなればリノベーションを少しずつ施し、今までその原型を残してきました。
Structure ティンバーフレーム
ティンバーフレーム工法の発祥地は中世イギリスで、ヨーロッパ伝統の木造建築工法として、チューダースタイル、ドイツのティンバー、スイスのアルペンなど、現在でも数多くの美しい建物が現役として残されています。これらはハーフティンバー様式(木骨様式)と呼ばれるもので、木造の骨組みの間に漆喰やレンガ、石などを使って壁がつくられ、骨組みがそのまま外観デザインのアクセントになっています。ヨーロッパに残るハーフティンバー様式の建物は多種多様で、構造も複雑なものが少なくありません。これは長い歴史の中で、ヨーロッパでは建築に適した大木(森林資源)が少なくなり、短い材料で使わなければならなかったことによるものです。例えば、イギリスなどで見られる廃船を利用した建物もその一例として語られています。
耐震性・耐候性に優れた2×4工法
柱・梁がは全て壁の中に隠れてすっきりした仕上げになります。
「2×4(ツーバイフォー)工法」は、そのルーツである19世紀の北米で2インチ×4インチ(2×6は2インチ×6インチ)の木材が多く使われていたことから、そう呼ばれるようになりました。『面』で構造体をつくっていく工法ですから、揺れや風といった外圧を面全体で受け止めることができるため、柱や梁といった『線』でつくる軸組工法よりも高い強度の住まいを実現、また気密性や断熱性にも優れています。
数ある工法の中でも、抜群の耐震性を誇ります。
地震国・日本では、耐震性は住まいを選ぶ時の重要なポイントです。2×4、2×6工法は、床、壁、天井6面一体となった構造で揺れを面で受け止めることができ、鉄骨軸組工法で建てられた住まいと比較しても抜群の耐震性能を誇る住まいを実現します。1995年の阪神淡路大震災での後日調査では、被災地の2× 4住宅のうち96.8%が補修をしなくても居住可能な状態であることがわかり、耐震性の高さが証明されています。
キャノピー コンサバトリー
温かみのある木製ドアとその上の愛らしいポーチ屋根は、イギリスのコテージの定番。キャノピーとは天蓋。建物に付加された覆いで、本来は「かや」の意味。車寄せなどの出入り口の上部に設けられた日よけ、雨除けのために設けられた屋根などをさします。イギリスでは「フィニアル」と呼ばれる槍(やり)形の飾りを付けるのが特徴です。 イギリスの住宅で特徴的なのがこのコンサバトリー(最上優雅サンルーム)です。もともとは寒い冬を避け、植物を育てるためにイギリスで作られるようになった温室。居心地がよく、冬でも暖かな光で包まれるその場所は、やがて人のために作られるようになり、冬のダイニングルーム、家と庭をつなぐ豊かな空間として好まれるようになりました。この優雅で、スローライフを与えてくれる空間をあなたの家でも取り入れてみませんか?
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