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受け継がれてきた大切なものを守り続ける故郷のような安らぎのある建築デザイン。
イギリスという国に、あなたはどんなイメージを描いていますか?
エリザベス女王、ロンドンの二階建てバスやビッグベン、湖水地方のピーターラビット?それとも世界経済・金融の中心地シティや高級ブランドが並ぶボンド・ストリートなど現代を象徴する姿でしょうか。
もし、この国にタイトルをつけるとしたら「歴史が磨いてきた伝統と現代文化の調和」…でしょうか。そのベースには、未来へ力強いパワーを支える故郷のような安らぎがあり、新しい文化を入れながら大切なものを守り忘れない生活感があります。
良いものを永く愛するイングランドのライフスタイルがテーマです。
イギリスは、イングランド、スコットランド、ウェールズを含むグレート・ブリテンと、北アイルランドで構成されている連合王国です。そこには14世紀から続くハーフティンバー様式の建物、16世紀に生まれたチューダー様式、17世紀のスチュワート様式、18世紀のジョージアン様式の建物、また蜂蜜色のライムストーン(石灰石)を積んで作られたコッツウォルズ地方の家々など、地域の歴史と文化のなかで磨かれてきた、素敵な建築デザインに心ひかれる方も多いのではないでしょうか。
メープルホームズは、良いものを大切に永く愛するイングランドのライフスタイルをテーマにしたイングランドスタイルの住まいをご提案いたします。
心ひかれるイングランドスタイル
リバティ
ロンドンの街中にある老舗デバート。ティンバーフレーム構造でとてもデパートとは思えないほど風情のある建物です。
カントリーハウスとタウンハウス
イギリスの貴族はその郊外の本邸「カントリーハウス」と、宮廷への出仕のためのロンドンの別宅「タウンハウス」を持っていました。今でも、ロンドンで働く人の中には、郊外に家を構え、1時間かけて勤務先に通う人が少なくありません。「田舎」はイギリスの人びとにとり、人間として生きていくための、神から授かった大事な場所なのです。
アンティーク
イギリスの人びとには古きものを大切にしようという習慣が根強く残っています。住宅でいえば、古い家ほど価値が生まれてくるため、人々は家をできるだけ長く存続させることに力を注ぎます。

19世紀、イギリスで起こったアーツ&クラフツ運動。それは、商品製造の工業化による粗悪品の増加と、歴史ある伝統工芸技術の撤廃を危惧し、手作りの豊かさを取り戻そうとするものでした。その運動の中心となったのが、工芸デザイナー、画家、作家など幅広い活躍をしたイギリス人、ウィリアム・モリス(1834−1896)です。

コッツウォルズ
なだらかな丘陵地帯をなでるように、どこまでも続く田園風景。その景観を遮るものは何一つなく、さらに頭上には印象派の絵画のようなドラマティックな空が広がっています。コッツウォルズは「イギリスの田舎の原風景」が残っています。
マナーハウス
マナーハウスは、貴族や領主たちが、広大な領地を取りしきる拠点として構えた邸宅です。自らの領地にこうした屋敷を構えている主には「ロード」という称号が与えられ、大地主としての誇りと権力の象徴となっていました。
バイブリー

「イングランドで一番美しい村」と称えたのはアーツ&クラフツ運動の中心人物ウィリアム・モリス。村を流れる澄んだコルン川には水鳥が遊び、天然のマスが悠然と泳ぎ、かわいらしい石造りのコテージが連なっている。

ストウ・オン・ザ・ウォルド

標高240mほどですが、コッツウォルズでは最も高いところにある町です。ここを訪れる観光客のお目当ては、アンティークショップ。その数ざっと30軒はあり、全体がアンティークの町だといってもいいくらいです。

チッピング・カムデン

蜂蜜色の石壁の家々が並ぶ小さな村は、13〜14世紀に栄えた「ウールタウン」のひとつ。街の中心には、当時を物語るマーケット・ホールが中世のままの姿で残されています。

バーフォード

なだらかに傾斜するメインストリートに沿って静かな家並みが続くバーフォードは、古くから牧羊で発展してきた村。家々の周りには羊が草を食むのどかな牧草地が広がっています。

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